★<尖閣侵入>中国「主権維持のための巡視」
・中国国営の中央テレビ(CCTV)と新華社通信は14日、国家海洋局所属の海洋監視船2編隊計6隻が尖閣諸島(中国名・釣魚島)周辺海域に入ったと報じた。「中国の主権維持のための巡視と法執行の活動」が目的と伝えている。 海域に到着した監視船は「海監50、15、26、27」と「海監51、66」の2編隊。中国の海洋監視船や漁業監視船が尖閣周辺海域で活動する場合、従来は1、2隻のケースがほとんどだった。2編隊6隻は異例の規模で、日本政府の尖閣国有化を受けた対抗措置を強めているとみられる。
一方、中国外務省は14日、中国の李保東国連大使が米ニューヨークの国連本部で潘基文(バン・キムン)事務総長と13日に会談し、尖閣諸島の領有権を示す「領海基準線」の資料と海図を提出したと発表した。
尖閣国有化を巡り北京の日本大使館前では14日午前も30人規模の抗議行動があった。
http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20120914-00000021-mai-cn
裁判しろ裁判。
負けたら放棄すればいいだけだ。