http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?sec=it99&idxno=2012091117263326121
アジア経済(韓国語) 2012.9.11
"韓国は複製共和国".."女性も62%が複製"<フォーチュン>

米国の有力経済隔週刊誌フォーチュン オンライン版に韓国を"複製大国"で表現した寄稿文が登場して読者らから交錯した反応を呼び起こしている。
去る10日(現地時間)Michael Fitzpatrickという名前の寄稿者は"Pakuria共和国に来られたのを歓迎します"という題の記事でアップルと三星電子のデザイン特許訴訟を扱ってこれは他の国の知的財産権を無断借用する韓国特有のPakuri文化を紹介した。

Fitzpatrickはアイフォンを複製したギャラクシー携帯電話、スターバックスをまねたスタープレヤ。


ファン・ウソク博士の偽幹細胞事件まで揺れて韓国社会の無断複製に対していちいち問い詰めている。 さらに韓国女性の62%が整形手術を受けたとし韓国の偽症候群に対して指摘している。 彼は一段もっと上げて米国のビル・クリントン前大統領が偽キム・ジョンイル前国防委員長に会ったというある日本大学教授の主張まで紹介した。

Fitzpatrickはサムスン電子が50件余りを越える特許訴訟に苦しめられていて2009〜2011年韓国企業らが国内外で知的財産権紛争にまきこまれた事例が154件から278件に急増したと知らせることもした。
ミネソタ大学法学科のケニス ポート教授は"のように複製品が蔓延したために日本市場などの地で韓国製品はよく売れないこと"と批判した。(英語の原文は「韓国が劣化コピー製品を、特に日本を模倣した劣化コピー製品を売ってきたのは昨日今日の事ではない、慢性的な問題だ」をアジア経済の記事で捏造)

ポート教授は"1995年世界貿易機構(WTO)に加入した韓国が協約だけまともに守ったとすれば今頃贋物は消えただろう"と主張した。
Fitzpatrickはオリジナル製品が贋物に負けた事例もあると主張した。 "カモメ模様"の著作権を囲んだ日本ジーンズ業者日本EVISUと「日本デザインとは無関係」と主張する韓国EVISU衣類業者間訴訟で日本EVISUが敗れた裁判に対して皮肉ったのだ。
これに対してネチズンの反応は交錯している。 一部は寄稿文に同調した反面多分意図的ごり押し性文だと批判したこれらもいる。 さらに文を載せたフォーチュンと母体(親企業)CNNの水準に合わない文とか直ちに削除しなければならないという主張も見える。新興国は複製から始めるはずだと主張したインターネットユーザーもある。 米国は19世紀英国の産業を書き写して成長したし日本は米国をコピーして成長の基盤を磨き上げたということだ。 このネチズンは過去の歴史を想起させてどこの国も書き写し論議から自由になれないと強調することもした。