110年ぶり修理、瓦取り外し始まる 奈良・薬師
寺東塔
薬師寺東塔の屋根の解体が始まり、瓦が次々と外されていった
=14日午後、奈良市、飯塚晋一撮影
薬師寺東塔の屋根の解体が始まり、瓦が次々と外されていった
=14日午後、奈良市、飯塚晋一撮影
薬師寺東塔の屋根の解体が始まり、瓦が次々と外されていった
=14日午後、奈良市、飯塚晋一撮影
約110年ぶりの解体修理に入った奈良・薬師寺の国宝・東塔(とうとう、8世紀前半ごろ、高さ34メートル)で14日、瓦の取り外し作業が始まった。10月末までに、三重の屋根と裳階(もこし、飾り屋根)に葺(ふ)かれた計約3万枚が外される。
作業は最上階の3層目の屋根から開始。1950~52年に葺き替えられた部分の瓦を、3人の瓦職人が1枚ずつ下ろしていった。
修理にあたる奈良県文化財保存事務所は、3層目から順に各層の瓦を外し、瓦を下ろした状態で塔の高さがどう変化するかなどを計測する。すべての瓦を取り払った後は、耐震性などの構造診断も予定している。
http://www.asahi.com/national/update/0914/OSK201209140161.html
調査もせずに捨てたりしないんだぞ


