野田首相、慰安婦問題を水面下で協議も
補償問題は終結と主張=韓国
サーチナ 9月24日(月)11時40分配信
野田首相は23日付のウォールストリートジャーナルとのインタビューで、従軍慰安婦問題に関して、韓国側と水面下で協議をしていることを明らかにした。また、日本政府の慰安婦問題に対する立場についても言及した。複数の韓国メディアが報じた。
韓国メディアは、「日本の首相、韓国と慰安婦問題の水面下の協議中」「野田首相、”過去の歴史補償、終わったこと”」などと題し、日本の野田首相が慰安婦問題で韓国側と協議していることを明らかにし、また日本政府の立場を改めて示したと伝えた。
野田首相はどのような知恵を出せるか、水面下でやりとりを行っていると述べた。また、日韓基本条約に基づき、韓国に対する過去の歴史問題の謝罪と補償問題は終結していると、日本政府の従来の理論を繰り返したと伝えた。
さらに野田首相は、日本側は1995年に国民の募金などでアジア女性基金を設立し、慰安婦被害者に一時金などを支給したと述べ、「韓国でも当初は肯定的な評価があったが、途中から変わってしまった。そのことが心ある日本人を傷つけた」と指摘。日本政府がこの問題に直接乗り出さなければならないという要求には、まず韓国側がこの基金への正当な評価をすべきとの立場を示したと紹介。
一方、韓国では、女性のためのアジア平和国民基金は、最初から「日本政府の責任回避の手段にすぎない」として激しい反発を買っていたと批判するメディアが見られた。(編集担当:李信恵・山口幸治)
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一言で言うと、李明博の反日暴走によって韓国の国宝である慰安婦カードまで
失いそうだ、と言う話題です。
MBは延命と保身のために反日で国民を煽ったが、
竹島に慰安婦カードが失われようとしている事を考えると、煽られて踊った国民も阿呆だ