http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=023&aid=0002441394
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キス・性関係アルバイト・カフェ…小学生など会員数千人
"条件出会い"のたぐいの売春文、いつも接して無感覚になる
13男/奴隷、12女/キアル(訳注:キスアルバイトの略)…掲示板に露骨に文上げて
スマートフォンのメッセンジャーで1:1の駆け引き、性犯罪危険に24時間露出
"15歳女キアル. 程度は調節. TicTocして下さい" "セガル(訳注:セックスアルバイト)する方求めます".
会員数1000人余りに達するインターネットのある"中学生バイト"カフェにある文だ。 "キアル"はキスアルバイト、"セガル"は性関係アルバイトという意味だ。売春が、バイトと表現されているのだ。このインターネット・カフェには、このような隠語が題名になった文が数百件以上掲載されている。
小学生も例外ではない。あるポータルサイトで"小学生アルバイト"を検索してみたところ、最も多い会員数を保有したカフェには"13男/奴隷、キウク○(キスアルバ)・シオッ○(性関係バイト)です。 明け方にも連絡下さい" "12女/友人と遊びに行くのにお金必要ですキアルします"等の文が大部分だった。特に大部分がカカオトークなど自分が使うモバイル・メッセンジャーIDを共に書いていた。このメッセンジャーIDを通じて売春場所や費用を交渉していた。記者が小学生6学年(12)と言ってインターネット・カフェの"小学生バイト・カフェに"キアルする"という文を載せてみたところ、50人以上がメッセージを送ってきて、携帯電話が一日中鳴った。
私たちのインターネット空間では、売春を単純な"バイト"と表現するほどティーンエージャーの軽い性意識が深刻だ 韓国刑事政策研究院ユン・ジョンスク副研究委員は""売春があふれるサイバー環境"と"スマート機器の普及拡大"など複合的な要因が作用した"と分析している。昨年、大型ポータルサイトが数十の売春カフェを閉鎖し"条件出会い" "スポンサー"などを検索禁止語にしたが、インターネット空間では各種売春文を難なく探すことができる。"代行恋人"など少しだけ変えて検索すれば。誰でも関連カフェ・文を簡単に探せるほどだ。
インターネットでほとんどの時間を過ごしている青少年の場合は、幼い年齢で売春文にとても簡単に露出して、ますます影響を受け、模倣まですることになるのだ。韓国青少年政策研究院チョン・ヘスク選任研究委員は"アルバイトを探すのが難しい幼い青少年が、インターネットで"条件出会い"のたぐいの文にしばしば接し"このように金を儲けるんだな" "特別なものではないね"として、自分でも分からない間に意識構造が変わることになる"と話した。10代の間で、スマートフォン・タブレットPCなど各種"スマート機器"の使用率が高まったのも、売春の"障壁"が低くなることになった一つの要因だ。スマートフォンを使えば、アプリ・チャット部屋を通じて、いくらでも見知らぬ人と会うということが可能だ。 韓国刑事政策研究院ユン副研究委員は"各種SNS媒体を使う青少年が、1:1インターネット売春出会いに24時間露出している"と話した。
このようなインターネット売春は、性犯罪など2次犯罪につながる可能性もある。ソウル龍山警察署は、インターネット・スポンサー・カフェで17才の女子高生に会い、性関係を持った時にこっそりとその場面を撮影した後、すっと性関係を結ぼうと脅迫した疑惑でパク某(29・会社員)氏を13日に検挙した。
より一層深刻な問題は、ティーンエージャーがインターネット上の各種"性バイト"を簡単にすることを防ぐ特別な対策がないということだ。警察関係者は"青少年が載せた文だけ見ても、誰と連絡したか、会ったのかを把握するのに限界がある"として"最近、ポータルサイト側に自主的なフィルタリング強化を要請した"と話した。あるポータルサイト関係者は"未成年者の売春文は、情況が見え次第すぐに削除するが、脱落する事もたびたびある"として"青少年がキスアルバを"キルア" "キウク○"と減らしたり変形して使ったりして、モニタリングするのが容易ではない"と話した。
[朝鮮日報:イ・ジウン記者/イ・ジョンウォン記者]
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