日韓通貨協定の拡充分、延長せず 政府方針「要請なければ」
2012/10/3 0:26
金融市場の混乱時に日本と韓国の間で通貨を融通し合う日韓通貨協定で、今月末に期限を迎える危機対応の拡充分について、日本政府は韓国からの要請がなければ延長しない方針だ。欧州情勢が比較的安定し、韓国経済への先行き懸念も後退。日本政府は、現状では延長は必要ないとの判断を固めた。
2日の自民党の外交・国防合同部会で財務省幹部が示した。これまで韓国側から延長要請は来ていないという。
韓国から延長要請なし=通貨交換、拡充打ち切りへ―財務省
2012年 10月 3日 1:06
竹島問題を受けて日本政府が見直しを進めている日韓通貨協定の拡充措置について、韓国側から延長の要請がないことが2日、分かった。
財務省幹部が同日の自民党外交・国防合同部会で説明した。
同省は要請がなければ延長しない方針で、同協定の拡充措置は今月末で打ち切られる公算が大きくなった。
同協定は、緊急時に日韓両国が外貨を融通し合う仕組み。
日本政府は昨秋、韓国からの要請に基づき1年間の時限措置として、交換枠の上限をそれまでの130億ドル(約1兆円)から5倍強の700億ドルに拡大した。
[時事通信社]
朝の日経テレビ
司会者「こう、ありますけど・・・・・要請が無いってことは必要無いってことで良いことですよね?」
解説者「そういうことになりますね?」
司会者・解説者「・・・・・・・・」
司会者「さて!次の話題です!」
下記の様なの前に上がってたけど 永久swapなったのかな?w
中国を訪問している金仲秀(キム・ジュンス)韓国銀行総裁は27日、世界的な金融危機の再来に備え、中国に韓中間の通貨スワップの常設化を提案した。
金総裁は同日、北京で開かれた韓中国交正常化20周年記念の国際セミナーで「韓国で金融危機が起きれば、中国に飛び火して悪影響が出る。両国の金融当局が緊密な対話チャンネルを維持し、通貨スワップを常設化する必要がある」と述べた。
韓国と中国は昨年、両国中央銀行間の通貨スワップの規模を1800億元(約2兆2100億円)から3600億元(約4兆4200億円)へと大幅に拡大した。
金総裁はまた、韓中両国の実体経済の統合ぶりに比べ、金融面での統合が遅れている点を指摘し、両国間の金融協力の強化を提案した。昨年現在で韓国の貿易に占める中国に割合は20.3%、中国の貿易に占める韓国の割合は6.7%なのに対し、韓国と中国の投資に占める割合は互いにそれぞれ2%前後にとどまっている。金総裁は「韓中自由貿易協定(FTA)交渉が進んでおり、金融分野でも両国の統合を加速化すべきだ」と指摘した。
同日のセミナーには、中国人民銀行(中央銀行)の劉士余副総裁、韓国銀行の文宇植(ムン・ウシク)金融通貨委員、人民銀の陳雨露・通貨政策委員(中国人民大学長)ら約300人が出席した。
北京= 崔有植(チェ・ユシク)特派員
朝鮮日報/朝鮮日報日本語版
おめでとw