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営業利益で利子返済すら不可能な企業債務が116兆ウォン。日本の最悪時の不良債権とGDP比で見てみると……
> LG経済研究院が上場企業619社の今年上半期の財務状況を分析した結果、営業利益で利子の返済ができない不良企業への銀行融資が116兆ウォンに上る。昨年上半期の88兆8000億ウォンに比べ30.6%増加した。
(引用ここまで)現状で利子すら返済不可能な自転車操業な銀行融資が116兆ウォン。
116兆ウォン。
この額がすべて不良債権になるとして、韓国経済にとってどのくらいの額なのか。
だいたい、韓国の名目GDPが1230兆7000億ウォンていどです(2011年実績)。
つまり、116兆ウォンというのはほぼ9.5%に相当します。
日本の不良債権が最大時で43.2兆円でした。2001年当時。
日本の名目GDPが当時、505兆円。
おおよそGDPの8.5%に相当する額が不良債権だったわけです。あの当時の日本の不況具合というのはけっこうしゃれになっていないレベルのものでした。ITバブル崩壊+9.11の余波で冬はもうね……。
韓国の場合、すでに計上されている不良債権があるわけで、そこに「不良債権候補」ともいえる額が116兆ウォン重なるわけですね。
……ふむふむ、なるほど。
えーっと、これって詰んでませんか?
簡単に言うと、韓国の債務=計上済みの不良債権+116兆ウォン(GDP比で9.5%)
さようなら韓国 さようなら でも日本からの借金はちゃんと完済してねw