先週タイトルネタを紹介したんですが、ひでぇことになってますな。ウリがチェックしてる書評blogにて、佐野氏の孫氏の評伝「あんぽん」の評価をみたのですが、「まれにみるクソ本」とあって、説明された内容から「こののりでやったら怒るのも当然」と思ったり。
で、こんな状況らしく。-----------------------------------------
橋下氏VS朝日 佐野眞一氏「『週刊朝日』に取材には応じないよういわれている」
新党「日本維新の会(維新)」代表である大阪市の橋下徹市長の出自を題材にした連載記事を、朝日新聞社系「週刊朝日」が掲載し、橋下氏が朝日新聞の取材を拒否している問題で、出版元の朝日新聞出版は18日夜、謝罪コメントを発表した。ただ、橋下氏は公開論争を求めており、バトルはまだ続くもよう。連載が打ち切りとなるか否かが注目されそうだ。「同和地区を特定するような表現など、不適切な記述が複数ありました。橋下市長をはじめ、多くのみなさまにご不快な思いをさせ、ご迷惑をおかけしたことを深くおわびします」
週刊朝日の河畠大四編集長のコメントにはこう書かれていた。「私どもは差別を是認したり、助長したりする意図は毛頭ありません」ともあったが、連載継続について朝日新聞出版は「コメントできない」としている。
これを受け、橋下氏はツイッターで「週刊朝日の編集長から直接会って説明をしたいと申し入れがあった」と明かし、「これはオープンの場でやらなければならない」との考えを示した。
さらに、問題の連載「ハシシタ 奴の本性」を執筆したノンフィクション作家、佐野眞一氏について、橋下氏は「(佐野氏は)そもそもが僕は『敵対する相手を絶対に許さない人格』だと断定し、僕が政治家であることが危険だという考えで連載開始。その人格を暴くために、僕のDNAを暴くと。政治的に決戦を挑んできた相手、侮辱してきた相手には負けるわけにはいかない」ともツイートしている。
今回の論戦は、あくまで連載内容に関するものだが、在阪ジャーナリストは「橋下氏が朝日新聞を攻撃することで、結果的に、竹島発言などで離れた保守層の支持を取り戻すことになるのではないか」と分析する。
維新の支持率低下は、合流する国会議員を選別する公開討論会がお粗末すぎたことが原因といわれている。さらに、日本固有の領土である竹島について、橋下氏が「韓国と共同管理すべき」と語ったため、保守層の空気が変わったとされる。
こうしたなか、リベラル色が強い朝日新聞とのバトルは、橋下氏や維新が保守層に再評価されるという指摘だ。
今後の注目は、橋下氏と朝日による公開論戦と、問題の連載が継続されるかどうか。騒動の効果もあり、週刊朝日10月26日号は、関西をはじめ各地の書店で次々と売り切れになっているが、関係者の間では「タイトルを『はしもと』ではなく『ハシシタ』としている時点で(連載継続は)厳しい」との声もある。
夕刊フジでは、佐野氏に直接取材を申し込んだが、佐野氏は「週刊朝日に『取材には応じないように』といわれている」と返答した。http://www.zakzak.co.jp/society/politics/news/20121019/plt1210191137002-n1.htm-----------------------------------------
むしろ、「この後連載を続ける気がある」のに驚いたw
つーかねぇ。橋下氏の政治手腕については、疑問があるんだが、この調子で同情票があつまるのはまづいわw
先日読んだ、韓流小説(w)「柳生百合剣」にて「敵の敵はもっと敵」って名言があったが、まさにその通りであることよのぉw