ハングル板で見えて来るのは、嫌韓と親韓の間にある、貧富の差だ。
これは日本に限ったことではないが、
排外主義的な考えを持つ人たちと言うのは、主に貧困層である。
現実社会で惨めな自分を忘れる為に外に敵を作り攻撃して鬱憤を晴らす。
身近な人には弱いが、社会的弱者や、外の人に対しては強くなる。
彼らもその社会では弱者であり、自分より弱い敵を探しているのだ。
また排外主義的な思想の原因の一つに、外国人に仕事を奪われたという逆恨みがある。
これも外国人に奪われるような単純肉体労働者は低賃金の社会弱者が多い。
これはもちろん、反日にも言えることだが。
金持ちは自分の幸せを追求してより幸せになるし、
貧乏人の一部は、誰かを恨んだり、妬んだり
足を引っ張ったりすることしか考えないので、より不幸になる。
なるほど、日本を嫌っている造船人の実態ということですね。