借金返すのに余力なくて…貯蓄率OECD最下位圏
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1001458815
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家計借金が貯蓄率にも影響を及ぼしました。 今日(30日)が貯蓄の日なのに10年余り前だけでも20%台であった貯蓄率は昨年3%台に逆さまに落ちました。 利子返すにもギリギリな暮らし向きなのです。
ハン・ジョンウォン記者です。
<記者>
OECDが発表した昨年我が国の可処分所得対比貯蓄比重は3.1%.
消費大国である米国、高い社会保障費用を耐えられるヨーロッパ国家より大きく低い世界最下位水準です。
90年代後半だけでも20%を越えた家計貯蓄率は10余年間に20%P超えて落ちるのです。実質所得は足踏みなのに急激に増えた家計借金のために利子返すのに貯蓄余力がなくなったためです。
[最終民/会社員:利率がどうしても貸し出し利子がさらに高いから貯蓄よりは償還を先にしているほうです。]
実際に昨年家計の利子支給額は44兆5千億ウォンで7年間に3倍に増えました。家計借金を減らして利子に出て行くお金を貯蓄に回すには相当な時間が必要に見えます。
[キム・ソクトン/金融委員長:押し出す式住宅担保貸し出しを取り扱う過程で家計貸し出し雪崩れ現象が発生したという批判があります。 債務再調整プログラムが前金融圏に拡大になるなど….]
家計貯蓄率が1%P下落すれば消費と投資も減って成長率が0.15%P低くなることが明らかになりました。貯蓄をしなければ個人的には老後が不安になって国家経済的にも成長潜在力が落ちて危機対応に弱くなることができます。
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