テイクオフ:「独立門は日本植民地支…[社会]
「独立門は日本植民地支配からの独立を記念して建てられた門」と思い込んでいる韓国人は今でも少なくない。
ソ ウル市 西大門区にある独立門は、1896年に独立協会が清国使臣を出迎える服属の象徴であった迎恩門を壊し、その跡地に建設されたいわば清国からの独立記念物 だ。それが日本植民地時代の、独立運動家などを捕らえた西大門刑務所と隣接している事も相まってか、日本からの独立の象徴として認識される事がよくある。 ただ、独立門は日本と無関係と考えるのも間違いだ。下関条約で朝鮮を清国から解放し、独立のきっかけを作ったのは日本だし、またその解放を日本の善意とし て植えつけたかったのか植民地時代にあらゆる建造物が取り壊された中、独立門はきれいに残された事実もある。
いやはや韓国近代史おいて日本に関係のない歴史を探す方が困難だ。
こういう事がきっちり教育しきれていないというのは、完全に反日思想の影響
であり、歴史を歪曲して教育している一面だろう。
全く事実と違うことを、多くの朝鮮人が事実と思い込んでいるのだから。
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