裁判所で引き渡し判断へ=大使館火炎瓶事件の中国人被告-韓国[11/02]
【ソウル時事】今年1月に在韓日本大使館に火炎瓶を投げ、服役している中国人の劉強被告について、韓国法務省は2日、
ソウル高裁に対し、犯罪人引き渡し条約に基づいて日本に引き渡すかどうかを審査するよう求めた。同省が発表した。高裁での
審査には2カ月程度かかるとされる。
6日に満期を迎えて出所する同被告は、昨年12月に靖国神社の門に放火した疑いで、日本が身柄の引き渡しを請求。一方、
中国も出所後に送還するよう求めており、韓国は板挟みになっている。
法務省は「被告の犯行が条約などで規定された引き渡し対象に該当すると判断している」としつつ、裁判所の最終判断を仰ぐと
説明している。
jiji.com: 2012/11/02-17:03
http://www.jiji.com/jc/c?g=soc_30&k=2012110200720
裁判所にぶん投げたw