パク・ジェワン"G20で量的緩和効果共同研究提案"
記事入力2012-11-02 17:57
http://economy.hankooki.com/lpage/economy/201211/e2012110217515870070.htm
パク・ジェワン企画財政部長官が主な20ヶ国(G20)財務長官・中央銀行総裁会議で先進国の量的緩和措置にともなう波及効果に対して共同研究をすることを提案することにした。
2日財政部によればパク長官は4~5日メキシコ、メキシコシティで開かれるG20財務長官会議に参加してこのような方案を実行に移す予定だ。
最近先進国中央銀行が施行する量的緩和措置の効果と副作用に対してその間会員国間意見が相反した点を勘案する時、今回の会議で先進国と新興国の間の深度深い議論が進められるものと見られる。
今回の会議では国際通貨基金(IMF)の新しいクォーター公式と関連して立場調整がなされるという観測も提起される。
パク長官は3日出国してG20回の期間に次期議長国のロシアをはじめとして米国、オーストラリア、金融安定委員会(FSB)等と両者面談を持つことにした。