日本華人教授会議は3日に東京大学で中日関係国際シンポジウムを開きました。中国の程永華駐日大使がシンポジウムに出席し、挨拶の中で日本側に対し、現実を正視し直ちに過ちを正すよう求めました。
程大使は「日本側の釣魚島売買という不法な行動は、中日関係を未曾有の危険に直面させ、釣魚島の情勢を根本的に変えた。日本側は自分の犯した過ちをはっきりと認識し、深く反省すべきだ。釣魚島問題の新しい情勢に向き合い、実際の行動で問題を解決する意志を表し、両国関係を正常な軌道に戻すことを進めなければならない」と語りました。
さらに「最近、日本国内の各界の有識者が様々なルートや形式を通じて両国関係に憂慮を示している。事態の沈静化を望み、中日関係が1日も早く窮地から抜け出し、正常な発展の軌道に戻ることを願っている。しかし問題解決は問題を引き起こした側に責任がある。当面の中日関係が困難に陥った理由は日本側の釣魚島売買であり、危険な局面を転換する責任も日本側にある。日本側が情勢をはっきりと認識し、問題解決の誠意を見せることを望む」と語りました。
(11/04 Lin、吉野)
ソース:CRI<程永華大使、日本側に過ち正すよう求める>
http://japanese.cri.cn/881/2012/11/04/163s200367.htm
関連スレ:【尖閣問題】駐仏中国大使、尖閣諸島の領有権を主張する文章を寄稿[10/31]
http://awabi.2ch.net/test/read.cgi/news4plus/1351690796/
韓国と全く同じ思考様式だな。
しかし、これを大人しく聞いていたとしたら、情けなさ過ぎるわ。