相次いだ受験生の自殺にネチズン"事実上"他殺"…社会の責任"
記事入力2012-11-09 16:41
http://news.chosun.com/site/data/html_dir/2012/11/09/2012110901911.html
修能前後に学生たちが相次いで自ら命を絶って遺憾をかもし出している。 ネチズンは“毎年こうしたことが繰り返されるが、予防する対策が出てこない”として苦々しいといった。
9日忠南唐津警察署などによれば修能当日である8日午後7時30分、唐津市松嶽邑のあるアパートで浪人生A(18)君が首をくくって亡くなった。 遺書は発見されなかった。調査結果A君は昨年修能を払って大学に入学したが学科が自分とよく合わないので再受験を選択した。 だが、A君は修能を準備してうつ病症状を見せたし、8日修学能力試験にも受験しなかった。
先立って7日大邱では達西区のあるアパート花壇にB(21)氏が亡くなっているのを住民が発見した。 B氏は近隣に住む学生で、人生を悲観するような内容をメモで残したと伝えられた。 警察はこのアパート18階でB氏のカバンと携帯電話が発見された点、B氏は成績が上位圏だったが最近成績不振に悩んだという遺族陳述などを土台にB氏が自ら命を絶ったと見ている。
また、この日慶南南海郡の某大学花壇では高3受験生C(18)さんが亡くなったまま発見されることもした。 Cさんは約1ヶ月前から自殺を暗示する言葉を周辺の人々にしてきたと分かった。
相次いだ自殺消息を聞いたネチズンは“どうにかしなければならないことではないのか。 1,2人でもなくて、毎年繰り返される” “率直に大学入学が重要なことではある。 だが、命より重要なことはない” “国家的対策が必要だ”等の意見を吐き出した。あるネチズンは“このように子供たちが死んでいくのにも大人たちは特別目的高校を送る、外国人学校を送ると言っている”として“事実上自殺でなく他殺だと見なければならない状況違うか。 私たちの社会が殺したことだ。 必ず責任を負わなければならない”とつねった。