開廷3分!ドロ沼離婚裁判に“完勝” 高嶋政伸「ほっとした」
俳優、高嶋政伸(46)と妻でモデル、美元(みをん=33)の離婚裁判で、東京家裁は9日、原告の高嶋側の主張を認め、離婚を命じる判決を言い渡 した。2人の代理人が出廷し、同家裁は「2人の婚姻関係は修復不可能」と判断した。高嶋は「こちらの主張が認められて、ほっとしています」とコメントした が、美元側が控訴する可能性は高く、“完全決着”にはさらに時間がかかりそうだ。
「25年間の芸能生活をなげうっても離婚したい」と主張する高嶋に対し「離婚する理由はない」と婚姻関係の継続を求めていた美元。離婚調停も不調に終わり、1年9カ月に及んだ離婚裁判は、高嶋側の“完勝”となった。
中略
2010年8月、高嶋が家を出る形で別居が始まった2人は今年6月、同家裁での裁判で“再会”。高嶋は「被告はストレスの原因で恐怖の対象」と主張すれ ば、美元は「(高嶋に)たたかれて、全治1週間の診断書をもらった」などと応戦。別居後の美元のストーカー行為や、高嶋が美元に浴びせた「死んでしまえ」 などの音声テープが証拠提出されるなどの“暴露合戦”が繰り広げられた。
以下略
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121110/ent12111008340006-n1.htm
http://sankei.jp.msn.com/entertainments/news/121110/ent12111008340006-n2.htm
高島弟がなぜあそこまで離婚したがるのか。
具体的な理由がよくわからない。
実際、美元の個々の振る舞いに離婚しなければならないほどの悪質性は見当たらない。
ゆえに美元側が控訴する、と見ているのだろう。
ここは双方が嘘をついてない、と仮定してみる。
高島弟は美元に対して強い恐怖感を持っているようである。
実際、「死んでしまえ」 などの口調はかなり精神的に追い詰められている観があった。
「25年間の芸能生活をなげうっても離婚したい」という主張は相手への憎悪と言うよりはただただ相手から逃げたいという強い欲求が感じられる。
一方の美元には「離婚する理由はない」とし、結婚生活の継続に強い執着を見せている。
双方の矛盾する見解を合理的に解釈する一つの見解として考えられるのは、高島弟が美元から日常的なモラルハラスメントを受けてきた、という仮説である。
モラルハラスメントとは
モラル・ハラスメントという言葉の提唱者であるイルゴイエンヌも、この純粋なモラル・ハラスメントこそ、もっとも残酷で、悲惨な結果を生み出しやすいモラル・ハラスメントとしています。
「純粋なモラル・ハラスメント」とは、強い自己愛性格を持つ人間(夫・親・姑)によって、相手(妻・子・嫁)を自分の思うとおりにするための、言葉や態度による支配行動といえるものです。
あなたが「純粋なモラル・ハラスメント」の被害者で、精神的に追い詰められていると感じているのであれば、今すぐ、相手からの支配行動から逃れるために、しかるべき支援施設や団体に駆け込んでください。
この純粋なモラル・ハラスメントの加害者は、極度の自己愛性格を持っています。イルゴイエンヌは「自己愛変質者」とまで言っています。
この自己愛人間は、自分は偉く、自分が常に正しいという、妄想的な観念に支配されています。自己愛の発達は、子供の頃の親からの教育に大きく影響されるとされていますが、遺伝や、青年期の過ごし方も、影響を受けます。
シドニー・シェルダンの「私は別人」という小説に、その主人公が、親からのでき愛教育によって、この自己愛が発達していく過程が簡潔にわかりやすく書かれています。また、それを夫婦間に持ち込んだことの悲劇も書かれています。
http://www.morahara.com/family/purenarccicism.html
夫婦と言う閉鎖的な関係の中でこれはキツイ。
美元が執着しているのは高島家の金では無く、高島弟を精神的に破壊することなのかもしれない。
深刻な被害につながらないよう、祈るのみである。
夫婦ほどではないだろうが職場の中にいたらかなりイタい。
イルゴイエンヌは職場のモラルハラスメントを次のように定義している。
言葉や態度、身振りや文書などによって、働く人の人格や尊厳を傷つけたり、肉体的、精神的に傷を負わせて、その人間が、職場を辞めざるを得ない状況に追い込んだり、職場の雰囲気を悪くさせること
いませんか?
あなたの職場にも。