離婚裁判“惨敗”の美元 諦めきれない?控訴濃厚、和解提案も
2012.11.10 13:17 (1/2ページ)[離婚&破局]
東京家裁では敗訴となった美元。控訴は必至とみられるが…
俳優、高嶋政伸(46)と妻でモデル、美元(みをん=33)の離婚裁判で、東京家裁は9日、原告の高嶋側の主張を認め、離婚を命じる判決を言い渡した。2人の代理人が出廷し、同家裁は「2人の婚姻関係は修復不可能」と判断した。(サンケイスポーツ)
裁判では、高嶋からDV(家庭内暴力)を受けながらも「これまで夫が示してくれた愛情もあり、夫婦として修復できると思います」と訴えてきた美元の願いは、認められなかった。また印紙代など十数万円の訴訟費用の負担も命じられた。判決後、美元側の弁護士は取材対応しなかった。
日大名誉教授の板倉宏氏(78)は美元側の敗訴について、「裁判であれだけ、愛情のすれ違いからのストレス、ストーカー行為などの証言が出ると、夫婦関係は破綻しているとしか判断できない」と指摘した。
今後については、美元側が判決言い渡しから14日以内を期限とする控訴に踏み切るのは確実との見通しを立て、「当然、高嶋側は控訴棄却を訴える」。東京高裁での控訴審に突入する可能性が濃厚だが、「美元側が一層のドロ沼化を避けるため、和解離婚に向けて慰謝料や財産分与について交渉するのでは」との見解を示した。
高嶋側の弁護士は「今のところ、離婚したくないと主張してきた美元側から慰謝料や財産分与の話はない」と説明。ただ、7月には東京・下北沢で上演された舞台に出演するなど、本業のモデルに加え、新境地の開拓にも積極的な美元だけに、今後の仕事などを考えて“急転直下”の和解交渉に乗り出す可能性もある。板倉氏は「控訴審になれば、判決は来春ごろになるのでは」と付け加えた。
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婚姻の破綻の認定は揺るがないだろう。
しかし、韓国系とは結婚してはいけませんという事例だねぇ。orz
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