Gグラブ賞で阪神・金本に1票!? 阿呆記者から投票権剥奪しろ
疑問……いや、不快感を覚えたファンも少なくないだろう。
8日に発表されたゴールデングラブ賞。セの外野手部門で、なんと今季限りで引退した阪神の金本に「1票」が投じられたのだ。
たしかに金本は「チーム試合数の2分の1以上、外野手として出場」という選考基準をクリアしている。とはいえ、右肩の故障が原因で内野への返球すらままな らず、チームの足を引っ張り続けた。目測を誤って平凡なフライを落球することもあった選手だ。「12球団で最も守備が下手な選手」として選ぶならまだし も、そんな選手に1票が投じられたというのだから、どうかしている。
ゴールデングラブ賞は、NPB表彰のタイトルではないものの、今年で 41回目の表彰を迎えた伝統ある賞だ。一塁手部門で初受賞となった40歳の稲葉(外野手で4度)が「今年は一塁手としてのスタートとなり、キャンプからこ の賞を目標にやってきたので、大変うれしく思っています」とコメントしたように、選手にとっては、大きなステータスとなっている。投票は新聞、テレビなど でプロ野球担当として5年以上のキャリアがある記者が行っている。いわゆる「プロ」が選ぶことになる。
それだけに、金本への投票行為は「プロ」以前の問題。賞の価値をおとしめる愚行だ。そんなナメたヤツからは、すぐにでも投票権を剥奪すべきだ。
http://news.livedoor.com/article/detail/7129364/
泡沫候補に投票した30代以上の社会人から選挙権を剥奪しろ、という論理とどこが違うのか。