おおすみ型輸送艦(単なる輸送船ですよ) 全通甲板
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ひゅうが型DDH(単なる対潜用の護衛艦ですよ) 甲板長は200mもないですよw
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22DDH (舷側エレベーターの設置) いやだなあ、SH60Kの運用性向上ですよ^^;
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オスプレイ搭載
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次期DDH (当然F-・・・・・・)

今建造中の22DDH。誰が見ても、軽空母なんだが、これは、下の文にあるように、単独では動けない。攻撃力がないからだ。だから、常に、護衛する艦と行動を共にする。つまり、連合艦隊だな。米軍流に言えば、空母群だ。
これに、オスプレイを将来搭載するつもりなのか、どうなのか。。。
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計画では全長は前型のひゅうが型に比べて51m長い248mで、基準排水量は5,500トン増加する。ヘリコプター甲板の同時発着艦可能数が5機、艦載数が14機とヘリコプター運用能力の向上が図られる予定。
前級と異なり艦そのものの戦闘能力は低く抑えられている。電子装備やソナーは簡略化されており、武装も最低限の自衛火器を除いては搭載せず、対潜用の魚雷すらない。これは前型の大きさですでに艦本体が洋上を機動して対潜その他戦闘に従事するには限界の大きさであり、それ以上の大きさとなる本級は艦隊中核のプラットフォームに徹する運用が想定されているからである。すなわち単艦では運用せず、護衛艦(例えばイージス艦)を伴った艦隊として運用することを前提としている。装備を簡略化した結果として、これだけ大型化したにもかかわらず、建造費は前型とほぼ同等に収まっている。
また、陸上自衛隊の人員400名と3 1/2tトラック50台の輸送能力や、他艦艇への洋上給油能力(3,300klの貨油・真水:汎用護衛艦3隻分)等、多目的任務に対応し得る能力が与えられる。
防衛省は22DDHの設計段階ではヘリコプター以外の航空機の搭載も検討していたらしく、初期の完成予想図には、固定翼機を離陸させるための傾斜構造が描かれていたが、最終版の設計図ではこの部分は姿を消している。[6]
完成すれば過去に海上自衛隊が保有した艦船(自衛艦)、護衛艦の中で最大の艦型となる(満載排水量が公開されていない為、基準排水量で比較した場合)。これは第二次世界大戦当時、旧海軍が運用した正規空母「飛龍」の基準排水量:17,300トン 公試排水量:20,165トン、全長:227.35mを上回る。
同規模の艦にはイタリア海軍の軽空母「カヴール」、スペイン海軍の強襲揚陸艦兼軽空母「フアン・カルロス1世」がある。PKOや海外における邦人の救出派遣などに運用される場合も大きく期待される。