韓国大統領選野党候補 対日改善に前向き姿勢
11月12日 20時46分
韓国の大統領選挙で、無所属候補との一本化を目指す最大野党のムン・ジェイン候補は、日本との関係についてこれまで強硬だった姿勢を改め、歴史問題が両国の関係発展を妨げないよう共に努力する必要があるとして、関係改善に前向きな姿勢を見せました。
来月行われる大統領選挙で野党候補のムン・ジェイン氏は12日、日本を含む外国メディアを対象に記者会見を開きました。
この中で、日本との関係について、島根県の竹島やいわゆる従軍慰安婦の問題を念頭に、過去の問題には断固とした立場をとるとしながらも、「過去の問題が未来志向の日韓関係の発展を妨げないよう、両国の指導者が格別な努力をしなければならない」と述べ、日韓関係の改善に前向きな姿勢をみせました。
ムン氏は、故ノ・ムヒョン前大統領の側近で、これまで日本に対して、歴史認識を厳しく追及する強硬な姿勢を見せてきましたが、今回これを改めて、やや柔軟な考えを示しました。
これは無所属のアン・チョルス候補との一本化を目指すなかで、日本との関係についても歩調を合わす必要に迫られたからだとみられており、ムン氏は一本化を巡る交渉についても、「新しい政治の共同宣言を協議しているが、まもなく私たち2人が発表するだろう」と述べ、楽観的な見通しを示しました。
http://www3.nhk.or.jp/news/html/20121112/k10013436381000.html
^^ 未来志向を持つべきなのは、韓国です。
何度も嘘を吐くので、日本では信用されませんよw

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