「日本スペイン交流400周年」
皇太子殿下日本側名誉総裁御就任
平成24年11月12日
今般,2013年から2014年にかけて開催される「日本スペイン交流400周年」において,日・スペイン関係の重要性,同周年事業の意義等に鑑み,日本側の名誉総裁に皇太子殿下が御就任になることとなりました。
御就任期間は,「日本スペイン交流400周年」が開始する2013年6月1日から,終了する2014年7月31日までとなります。
なお,スペイン側の名誉総裁にはフェリペ皇太子殿下(His Royal Highness The Prince of Asturias Felipe)の御就任が決定しています。
(参考)「日本スペイン交流400周年」(概要)
(1)2010年9月の日・スペイン首脳会談における合意を踏まえ,慶長遣欧使節団の派遣から400周年に当たる2013年から2014年にかけて,スペイン側は日本において「日本におけるスペイン年」を,日本側はスペインにおいて「日本スペイン交流400周年(スペインにおける日本年)」を開催する運びとなった。
(2)交流年においては,官民の幅広い層の参加を得て,文化事業に加え,政治,経済,科学技術,観光,教育等の幅広い分野で交流事業を実施することにより,日本とスペインが相互理解をさらに深め,二国間関係の新たな展望を拓く契機となることが期待されている。
http://www.mofa.go.jp/mofaj/press/release/24/11/1112_01.html

日本の震災を心から憂い、危機に立ち向かった日本人を大いに称えるスペインに対して、日本人は深い友好を感じている。
日本は、このような親日国とだけ仲良くすべきだ。
日本人は、日本が好きな国が世界に数多くあることを認識すべきだ。
世界には、230以上の国や地域があることを忘れてはならない。
日本の震災を大いに喜んだ、日本の隣にいる狂信的な反日カルト宗教国家(特定アジア国)との付き合いは、国際法だけで十分だ。
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