初の韓国産スパコン、世界278位
中央日報日本語版 11月15日(木)18時13分配信
韓国の技術で開発された初のスーパーコンピューター「チョンドゥン」が、米国で最近開催された「2012スパコン学術大会」のTOP500で278位に入ったと、韓国メディアが報じた。
ソウル大学の李在鎮(イ・ジェジン)教授研究チームが製作した「チョンドゥン」は1ノード当たりの計算速度が106.8テラFLOPSで、1秒当たり約106兆回の演算を遂行できる。
米国の「タイタン」が「スパコンTOP500」で世界1位、昨年1位だったIBMの「セコイア」は2位となった。 3位は日本富士通の「京」。
韓国は「チョンドゥン」を含め、気象庁の「ヘオン」(77位)、「ヘダム」(78位)、韓国科学技術情報研究院(KISTI)の「タキオンII」(89位)など5台がTOP500に入った。 しかし「チョンドゥン」以外はすべて海外で製作された。
ソウル大学の李在鎮教授は「韓国のスパコン研究開発は米国や日本に比べて遅れていたが、今回の研究で韓国内でも世界最高レベルのスパコンを開発できるようになった」と述べた。
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最終更新:11月15日(木)18時13分
それはさておき,ここで韓国人に真面目な質問
韓国人には,京と兆の桁の違いが分かりますか?
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