中中国メディア・環球網は15日、浙江省の幼稚園で行われた運動会で、愛国思想を育むために「釣魚島(尖閣諸島の中国名称)を守れ」という種目が設けられ、「武装」した園児たちが競技に臨む様子を伝えた。
13日の浙江大学玉泉幼稚園の親子運動会で行われた「釣魚島を守れ」種目では、赤いベレー帽に迷彩柄のトレーナーを着た園児らがおもちゃの自動小銃を持ち、「釣魚島はわれわれ中国のものだ」と叫びながら入場した。
園児らは高さ数十センチメートルのところにロープが張られたコースをあおむけやうつぶせの状態で進み、口にくわえた中国国旗をゴール地点にある「領土」に次々と挿していった。(編集担当:柳川俊之)