ついに到着した交替部品…発射カウントダウン入った羅老号
記事入力2012-11-18 09:01
http://www.asiae.co.kr/news/view.htm?idxno=2012111808484339625
▲不良部品交替以後再び羅老号が宇宙へ向かった非常を準備する。
[アジア経済チョン・ジョンオ記者]
羅老号3次発射の困難に陥った関連部品がついに我が国に到着した。 去る10月26日発射延期の主原因になった連結ポートの"アダプタ ブロック"が17日仁川空港に到着して直ちに通関手順を経て午後10時ぐらいに全南高興の羅老宇宙センターに入ってきた。韓・露技術陣はアダプタブロックと損傷したゴムリング(Seal)に対する点検を実施して直ちに部品交替作業に着手する。 "アダプタ ブロック"がロシア当局の輸入統制物品に縛られたせいで通関手順が遅れて羅老号3次発射はずっと延期になった。 来る30日まで予備日に定めているのに11月中に発射されるか関心を集めている。大統領府のある関係者は18日"ナロ号関連部品がロシア輸入統制物品になっていてその間国内に入ってくるのに時間がたくさんかかった"として"ロシア当局に多様な外交チャネルを通じて協力要請を数えきれない程したし部品が国内に入ってきただけ発射作業に入る予定"と話した。関連部品に対する点検が完了して交換作業がなされれば"ナロ号3次発射管理委員会"が開かれる。 管理委員会で今までの状況を総点検した後国際機構に通知して発射基準日を定める。 現在の状況で見た時11月26日以後に発射される可能性が高い。 正確な発射日はまだ決まらなかったが時間は午後4時30分になる可能性が大きい。 教科部のある関係者は"来週中に管理委員会が開かれることでその場で発射基準日など具体的な内容が決定されるだろう"と話した。
