10月の中国輸出額、前年同月比11.6%増
【11月11日 AFP=時事】中国税関総署が10日発表した貿易統計によると、10月の同国輸出額は前年同月比11.6%増と2か月連続の伸びを示し、世界第2の規模である同国経済が広く回復していることを新たに裏付けた。
10月の輸入額は前年同月比2.4%増と、前月とほぼ同水準。貿易黒字は320億ドルと、前月の277億ドルから拡大し、ダウ・ジョーンズ・ニューズワイヤーズ(Dow Jones Newswires)がまとめたアナリスト予想(270億ドル)を上回った。http://topics.jp.msn.com/world/general/article.aspx?articleid=1510171
つい一週間前の記事だ。
前年同月比11.6%増という数字はすごい。
10月の輸出となると9月はさぞ忙しかったことだろう。
うん? 9月と言えば反日暴動が多発した月だ。
日本からの材料仕入れが停滞する中、何をどうやって作ったのだろう、と思っていたら
「中国景気回復」は真っ赤な嘘 モノが動かずなぜ生産や消費が増えるのか

データ:CEIC【拡大】
中国政府は11月に入って「経済の持ち直し」を示す指標を次から次へと発表した。もとより、中国の経済データは国内総生産(GDP)を始め、多く が信憑性に欠けることで定評がある。14日に終わった第18回共産党全国大会に合わせて、大本営発表を通じて「景気好転」を演出していると疑うべきだろ う。
そこで、筆者が作成したのがグラフである。データは鉄道貨物輸送量と銀行による中長期融資を採用した。というのは、10月25日の 本欄で紹介したように、李克強副首相が以前、米国の駐中国大使に向かって、中国のGDP統計は人為(MAN-MADE)で信頼できないと明言し、電力消 費、鉄道貨物輸送量と銀行融資の3つの指標をもとに実際の経済成長速度を測定する、と打ち明けた。「重量をもとに運賃を計算する鉄道貨物量はかなり正しい」「銀行融資実行額も支払い利息を計算するために正確」と、両データは李氏お墨付きである。
モノの動きを反映する鉄道貨物は6月以降、マイナスの伸びが続き、10月は9月よりさらに悪化している。銀行の中長期融資は企業の設備投資や不動産開発を反映するが、10年初めの不動産バブルのピーク時以降、増加率が鈍化したまま、最近では底バイの状態。他方、通常前年比10%台の増加にとどまる短期資金の融資は、最近では20%台の高い伸びが続いている。企業などの資金繰りが苦しくなっているのだ。
中国の内需の低迷は輸入減少にも表れており、日本からの輸入は10月、前年 比10%以上も減った。尖閣諸島国有化に反発した党主導の反日デモや日本製品不買が影響した面もあるだろうが、実は輸入減は対日に限らない。中国経済に とって不可欠な機械・電気設備の日本からの輸入は9月、同12%減だったが、欧州連合(EU)からは同15%減ともっと落ち込んでいる。世界の工場、中国の景気の低迷は極めて深刻だ。
にもかかわらず、日本などのメディアが中国景気の「明るい兆し」を報じるのは、大本営発表のデータを丸の みするからだ。中国国家統計局が9日発表した10月の鉱工業生産は前年比9・6%増、小売売上高は同14・5%増とめざましく回復し、消費者物価指数は同 1・7%増とインフレは抑制されている。何とも見事で理想的な景気回復ではないか。
だが、頭を冷やして考えてみればわかる。
これらの数値は前年比マイナスが続く鉄道貨物輸送量とは真逆である。モノが全然動いていないのに、どうして生産も消費も大幅に増えるのか。
国家統計局は、共産党大会で10年間の「高度成長」実績を誇る胡錦濤総書記や温家宝首相の意をくんで、都合のよい数値をはじき出したに違いない。汚職・腐敗が蔓延し、富の格差が絶望的にまで開いている。その政権の結末が大不況と認めるなら、胡錦濤政権の大失敗はなおさら明白だ。さらに党独裁体制の正当性は 吹き飛んでしまう。
http://www.zakzak.co.jp/economy/ecn-news/news/20121116/ecn1211160711000-n1.htm
特亜当局発表の信憑性は信ずるに値しない。
言論の自由が無いので信憑性が検証される恐れも無いからだ。
特亜人とはいえ、国家や言論機関の論説を鵜呑みにするほど阿呆でもあるまいが結局言論の自由がないがゆえにそれを検証するすべを持たず情弱の立場に甘んじざるを得ない。
情弱の立場で論戦には勝てるはずも無く、出来ることと言えば後は工作だけ。
日本側は今まで特亜側への配慮(ムダだったけどね:苦笑)からこの工作には消極的だったが、予算の配分を見る限りではこの方針も改まるようだ。
特亜がやれることは三戦(笑)と称する工作だけである。
だけと言っても結構な規模でやっているのでバカにならない。
大量発生したごきぶりのようなものである。
ごきぶりに反省・改心は求めない。
ただ駆除するのみ、である。