
燃料漏れが発見されて打ち上げが延期されている韓国独自のロケット「ナロ号(KSLV-1)」の部品が、
17日、ロシアから韓国に到着し、今月23日から30日の間にも打ち上げが行われる見通しです。
地球や大気を観測する科学技術衛星を搭載した韓国独自のロケット「ナロ号」は先月26日、 燃料漏れが発見されて打ち上げが延期されましたが、原因を調べた結果、 燃料漏れは発射台と燃料注入口を連結する部品のかみ合わせが悪く、 ゴムシーリングが破損していたことがわかりました。
このため、教育科学技術部は、ゴムシーリングだけではなく、
発射台と注入口を連結する部品そのものを、再びロシアから取り寄せていました。
この部品とともにナロ号の打ち上げを支援するロシアの専門家らも17日、ソウル入りし、
今月23日から30日の間にも再び打ち上げが行われる見通しです。
2012-11-17 13:05:01
http://world.kbs.co.kr/japanese/news/news_Sc_detail.htm?No=46020
なんでもいいけど早くしてね!
(=´ω`=)