国際報道の分野で優れた業績を残したジャーナリストを顕彰する「ボーン・上田記念国際記者賞」の2013年度授賞式が28日、東京・日比谷の松本楼で行われ、受賞者の時事通信社中国総局(北京)の城山英巳記者(44)に賞状と副賞が贈呈された。
城山記者は02年6月から07年10月までと11年8月から現在まで、特派員として北京に駐在。中国政府が1950年、沖縄県・尖閣諸島が琉球(沖縄)に含まれるとの認識を示す外交文書を作成していたことをスクープするなど、戦後の日中関係を中心に数多くの事実を発掘した点が評価された。
授賞式で城山記者は「これ以上の光栄はない。胸がいっぱいだ」とあいさつ。「日中関係が悪化する中、隠された事実を中国側資料で解明しようと取り組んできた。そこが評価されてうれしい」と喜びを語った。
時事通信(2014年3月28日19時11分)
日比谷の松本楼って、知っている。あんな所で受賞式とはしょぼすぎ。
だいたい、中国政府がどんな外交文書を作成していたとしても、
それは所詮中国側の認識に過ぎないでしょう?
片方だけの認識を一方的に示すのはおかしいじゃんwww