盧元大統領は、金正日との会談で「私がお話しした中で具体的に申し上げられなかったことがあります。私が受け取った報告書ですが、委員長がお暇な時にご覧いただければと思います」と述べた。
すると、そばにいた北韓の対南政策実務者である金養建・統一戦線部長が「私にください」と話した。軍統帥権者であり、憲法の守護者であるはずの大韓民国大統領が、反国家団体の首長である金正日に国家機密に該当する大統領報告書を渡したのだ。
大統領が、自国に対して直接の脅威となる北韓の核開発を擁護する発言をしたことも決して見逃してはならない。金正日に会った盧元大統領は「北韓の核問題をめぐり、北側の肩を持って米国で戦ってきたし、国際舞台で北側の立場を弁護してきた」と、北韓の核開発を擁護した。
さらに呆れるべきは、金正日のそばにいた金桂寛が「我々(北韓)は核物質の申告で『兵器化された状態』にあることは申告しません。敵対状態にある米国に武器の状況を報告する理由がどこにあるのか」と述べた時の応対だ。
盧元大統領は「賢明ですね。核問題は6カ国協議で扱うのが原則だから、6カ国協議の外で核問題が別途扱われることはない」と答えた。
国際舞台で北韓の弁護人の役割を果たしていたことを自ら明らかにした場面といえる。
http://news.onekoreanews.net/detail.php?number=73454&thread=01r01
★今でも売国奴、盧武鉉は韓国では人気があるらしい。
★北に国を売った盧武鉉、中国に韓国を売ったクネクネ。
★日本にも一匹、元首相の売国奴はいるが。
★自国民を粗末に扱う愚かな為政者は、絶えず出現する。