アシアナ機事故 客室乗務員らが会見 「事故は遺憾」
とコメント
アメリカ・サンフランシスコで起きた韓国のアシアナ航空機事故で10日、聴取を受けた客室乗務員らが会見し、「事故は遺憾」などとコメントを発表した。
アシアナ航空の客室乗務員は、会見で「今回の事故で痛みを体験された方たちが、1日も早く全快するように願っています」と話した。
聴取を受けたアシアナ航空の客室乗務員6人は、犠牲となった乗客らに対し、見舞いの言葉を述べた。
一方、NTSB(アメリカ運輸安全委員会)によると、事故の際、客室乗務員が、乗客の避難を開始するか確認したところ、機長らは、管制塔に緊急事態を連絡するために、「まだ避難するな」と制止し、乗客にも機内放送が流された。
このため、乗客らの避難が始まったのは、火災に気がついた直後で、機体が完全に停止したおよそ90秒後だった。
また機長は、オートスロットルと呼ばれる自動推力調整装置で飛行しても速度が維持できなかったと話しているが、一部の韓国メディアは、操縦士が装置を切っていた可能性があると伝えている。
NTSBは、オートスロットルは、複数の設定が可能としており、機長らが、実際にどのような設定をしたのか慎重に調べる方針。
(07/11 13:12) FNN フジネットワーク
国際的な事故マニュアルでは機体停止後90秒内に避難を完了せよと知っているが?
ひょっとして90秒待ってから避難するとマニュアルを理解しているのか?うん?