中国と韓国は大嫌い。それ以外のアジアは全て日本が大好き。
http://www.asahi.com/international/update/0712/TKY201307120042.html?ref=dwango
朝日新聞 2013.7.12

【ワシントン=大島隆】中国人の9割、韓国人の8割が日本に好ましくない印象を抱く一方、東南アジア諸国やオーストラリアでは8割が日本を好意的に見ていることが、米国の調査機関ピュー・リサーチ・センターの調査でわかった。
同センターが11日、アジア太平洋地域の8カ国を対象にした世論調査結果を発表した。日本の印象については、マレーシア、インドネシア、フィリピン、オーストラリアで8割前後が「よい」と答えた一方、韓国では77%、中国では90%が「悪い」と答えた。
「日本が戦時中の軍事活動について十分に謝罪したと思うか」という質問では韓国の98%、中国の78%が「十分謝罪していない」と答えた。フィリピン、マレーシア、オーストラリアでは「謝罪したと思う」「謝罪は必要ない」を合計すると、「謝罪していない」を上回った。同センターは「中国や韓国の反日感情の一因は、日本が過去を十分に謝罪していないという思いのようだ」と分析している。
米国ピュリソチ質問…"韓・中、日本非好感が上昇"
http://www.yonhapnews.co.kr/politics/2013/07/12/0503000000AKR20130712058600009.HTML
聯合ニュース(韓国語) 2013.7.12
日本の過去の問題謝罪を置いて韓国、中国、日本三ヶ国国民間の認識の差が大きいことが分かった。
米国の世論調査機関ピュリソチセントが11日(現地時間)公開した質問報告書によれば日本が1930~40年代の侵略行為に対して十分に謝ったのか尋ねた質問に韓国回答者の98%が"そうではない"で答えた。
同じ質問に対して中国人は78%が"十分に謝らなかった"という見解を明らかにした。 謝罪が充分だという応答は4%、謝罪が必要ないという返事は2%に過ぎなかった。
反面日本人は半分以上が謝罪問題をはたいてしまったと判断した。
日本人48%は"十分に謝った"で答えたし15%は"謝罪が必要ない"で反応した。 "謝罪が充分でない"という応答は28%に終わった。
韓国・中国と日本間過去の歴史認識の差は最近5年間により大きかった。2008年施行した同じ調査で謝罪が充分だったり必要ないと答えた日本人は52%だったが5年ぶりにこのような応答が11%ポイントや増加した。 謝罪が充分でなかったという日本人の返事は13%ポイント減少した。
韓国、中国人の場合、謝罪が充分でなかったという応答が2008年それぞれ96%、76%で今年小幅増加したのと対比されることだ。
韓国・中国が見る日本のイメージも悪化した。
日本に対して否定的に評価する返事比率は2007年に韓国人72%、中国人78%だったが今年調査ではそれぞれ77%、90%により一層高まった。
安倍晋三日本総理に対しては両国返事者全85%が否定的だと意見を出した。
一方、日本国内では景気回復に対する期待感が高まることが明らかになった。
1年内に経済が良くなるという返事が40%で昨年より24%ポイント高まった。 2002年同じ調査を始めた以後最も高い数値だ。
現在の経済状況が良いという応答は27%で過半に達し得なかったが昨年よりは20%ポイント上昇した。
安倍総理に対する支持率は71%を記録したし戦争放棄と軍隊保有禁止を規定した憲法を改正することには反対(56%)が賛成(39%)より多かった。
今回の調査は韓国、中国、日本、オーストラリア、中国、インドネシア、マレーシア、パキスタン、フィリピンなど8ヶ国で今年3月初め~4月初めに電話または、対面質問方式でなされた。