~母国修学教育課程について~
□母国修学制度って何?
母国修学制度は、本団(民団=在日本大韓民国民団)が在日同胞社会の次世代育成のために本国政府に要請し実現した制度で、1962年から始まりました。当初は、母国での学生生活を希望する在日同胞学生を各大学(院)が定員外入学として受け入れる制度としてスタートしました。しかし、対象となる在日同胞学生の国籍や日本における永住資格など時代的流れの中で多種多様化が進み、また国際化時代を迎え各大学の入学条件も改められ、制度ができた当時とはだいぶ内容が変わりました。
中略)
□願書受付について
沿革をご覧いただいた皆さんは、本団(民団)と母国修学制度の深い関係がよくご理解いただけたはずです。本団は半世紀にわたり母国修学制度を推進し、多くの優秀な人材を輩出してきました。現在、日本地域にのみ公館以外での受付が許され、その団体が本団となります。
願書受付およびご相談やお問い合わせは、全国の民団地方本部または支部までお気軽にお問い合わせください。なお、募集案内および願書と修学計画書(所定様式)は次の「2013在外同胞母国修学教育課程募集案内」をご覧ください。
http://www.mindan.org/front/newsNoticeDetail.php?bbsid=9789

www.mindan.org/html/img/20130215.pdf
後進国に行く特定の人達 → パンチョッパリ
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