【韓国経済崩壊】「20年前の日本」と同じ?韓国経済は「スタグフレーション」で崩壊か?
2013年7月13日 12:00
image from Dolmang日本の韓国ウオッチャーの間では「永遠の10年後」とよくバカにされていたものだ。
2013年7月10日、韓国の有力紙「中央日報」は韓国経済の状況が20年前の日本にそっくりであるとする記事を掲載した。
韓国経済も「デフレ」に閉じ込められるというものだ。
同記事では韓国内の不動産価格の低落が大きな問題として取り上げられている。
また、デフレは債務者に対する負担を大きくするという主張を展開している。
しかし、個人債務者の状況は20年前の日本どころの話ではない。
(同サイト:2013年7月8日記事)しかも、日本のデフレは消費者物価が上昇しなかったため、国民の生活そのものが破たんするということは無かった。
韓国はどうなのであろうか?
■長期的に韓国の消費者物価は上昇する?韓国の消費者物価は8か月連続で1%台の上昇にとどまり、比較的安定しているといえる。
これは原油価格が安定していたことなど、対外的な要因が大きい。
しかし、専門家の間では消費者物価が上昇に転ずる危険性があることが指摘されている。
気象変動による穀物の価格の上昇、原油価格の上昇などの不確定要素がある。
日本も他人事ではないのだが、経済的な体力が全く異なる韓国側の方が被るダメージは大きい。
■韓国「ゼロ成長」+物価上昇+国民も国も借金漬け同紙は専門家の言葉を紹介する形で韓国も「ゼロ成長」時代が来るのでhないかとしている。
複式簿記では経理の中身は「損益計算書」と「貸借対照表」が重要なデータとなる。
損益計算書では、利益の状況がどうであるのかが分かる。この状況は、同紙の指摘のように韓国経済と日本経済の20年の相似は有りうる話だ。
しかし「貸借対照表」ではどうだろうか?
これは、国の資産、負債などを見るデータだ。日本のマスコミは「負債」のみを取り上げ、強調し「資産」はスルーする。
「負債」という面で見れば韓国も日本も多い。しかし日本の場合「資産」も多いのである。
シカも国の負債の多くは「国民」の資産となっている状況だ。
個人まで借金まみれで、国民大多数が禁治産者のよう韓国と日本では状況が大きく異なる。
韓国では「デフレ」が起きるのではなく「スタグフレーション」が起きてしまうのではないだろうか?
スタグフレーションは物価上昇と不景気が同時進行で進状況だ。
「経済崩壊」の状況だ。
尚、韓国はすでに「スタグフレーション」に突入しているという見方も存在している。
20年前の日本とそっくり…韓国もデフレに閉じ込められるのか(1) | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/691/173691.html
消費者物価上昇率、8カ月連続で1%台=韓国 | Joongang Ilbo | 中央日報
http://japanese.joins.com/article/367/173367.html
確かに、日本は物価だけは下がり続けたなw
朝鮮人の無根拠な反論とかどうでも良いから結果だけ楽しみに待てばよいw
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