ハリウッド映画の評価下げる韓国記者
日本人が出てたので集中して見れなくなった。
http://news.sbs.co.kr/section_news/news_read.jsp?news_id=N1001878574
SBS(韓国語) 2013.7.11

今日、紹介する映画は「パシフィック・リム(PacificRim)」(ワーナーブラザーズ配給、ギレルモ・デル・トロ監督)です。来る11日封切り。2010年に同監督がSFロボット映画を作るというニュースが伝えられた後、全世界のSFファンの期待はすごかった。巨大怪物が出現する設定などは日本の大作アニメ「エヴァンゲリオン」シリーズとも似ており、この映画は早くから「エヴァンゲリオンの実写版」と呼ばれるようになりました。(中略:監督と映画内容の紹介)
ジャンル的に、この映画は日本で人気がある"怪獣物"です。ゴジラのような映画です。"怪獣"の日本語発音が「かいじゅう(kaiju)」で、この映画に登場する怪物の通称が「カイジュウ」です。すでに日本風が感じられるでしょう。そのせいか映画の核心主人公として日本女優の菊地凛子(キクチ・リンコ)が出てきたのです。
2006年、ブラッド・ピットが主演した映画"バベル"で日本人聾唖少女を演技してその年の全米批評家協会新人賞を受けたといいます。ですが、その前後の彼女の作品経歴はそんなに派手ではありません。「パシフィック・リム」は大型ロボットと外界の怪物の間の戦闘アクションだけでも十分に観る価値はあると考えます。3Dアイマックスで見ればより一層すごいです。
もちろんストーリーは緻密な構成とは言いがたいです。そこで、より残念な思いをするのがキクチ・リンコの英語演技と人物設定でした。男性主人公との関係、黒人上司との関係などストーリー展開上とても重要なポイントでしたが、没頭するのがちょっと難しかったです。
最近封切られた韓国映画「見張り役」に出演したハン・ヒョジュさんを思い浮かべました。容貌や演技すべての面でアジア最高水準の韓国女優を起用していれば映画がより一層光っただろうという考えです。まだとりとめもなく書く映画評判でもあります。それで....私の最終評点は...★★★(個人的に観るに値して、いくつかの場面は記憶に...)
