
台湾人の作者が著した歴史本
さすがに漢文がネイティブだけあって史書の読み込みが深くで凄い。
勉強になりました。
ハングルの訳本があったら、韓国では間違いなく発禁本になっていただろう。
図書館で借りて読んだが、改めて購入した。
AMAZONでの評価。5つ星のうち 5.0 何を習ってきたのだろうか, 2012/9/20By 丸 - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) (文庫)厄介な隣人韓国という本を読んでからアジア関係の本を最近よく読むようになりました。
私が習った日本史、受験のための勉強に過ぎなかったと思い知らされます。どこの国でも政府や権力ある者の都合いい自国史を教育で教えるものですが…近隣の国と我が国の教育はいったい何故??と思ってしまいます。極端な話を教えている事はいつか災いを起こすのではと危惧します。教育の恐ろしさ、マスコミの恐ろしさを改めて感じると思います。戦争前夜の日本を知る事が出来ました。5つ星のうち 4.0 もっとはやく読んでおけば, 2011/8/16By SAI - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) (文庫)現代日本においてマスメディアを鵜呑みにする危険性に気づきはじめた人がここ最近多くなってきたのではないでしょうか?
私もその一人です。
この本は、そういったメディアにより大きく捻じ曲げられた歴史認識をフラットに戻すきっかけのひとつになると思います。
決して大袈裟なことは書いていません。
少し感情的な部分もありますが、読み手側が読みながら沸き起こる感情と相容れないものではないので、違和感は無いです。
日本の歴史教育は近現代はほとんど詳説しません。私の時代はそうでした。今もでしょう。
この手の論調で近現代史を学ぶことは、小中学校教育ではまずないでしょう。
でも、日本人は、捻じ曲げられた歴史教育に染まるような愚かな人種ではありません。
もう日本人は気づきはじめています。
もっとはやく気づいていれば、歴代ワーストともいえる総理大臣を生むこともなかったのかもしれません。。5つ星のうち 5.0 明治維新を改めて学びなおそうと思い立たせる作品, 2009/5/10By Liwee - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) (文庫)海外の方が書かれたものですが、参考文献もしっかりしていて読みやすく
何度も読み直したくなる本です@私は3度読み直しました
逆説的に言えば、日本の歴史教育で諸外国とは異なり近代史から学ばずに
北京原人とかから何故にやるのか?ということも理解がおよびそうです。
日本の近代史を知るきっかけに是非に読んでみてください。
過不足感はあれど損をした気分にはなりませんよ♪5つ星のうち 5.0 ありがとう。, 2012/8/14By sun-39ssny - レビューをすべて見るレビュー対象商品: 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) (文庫)『中国・韓国が死んでも教えない近現代史』だけでなく、『“今の日本の学校”が死んでも教えない近現代史』なんではないでしょうか。
中国と韓国はいつまでも中華思想を捨て去ることのできない、「井の中の蛙」国家なんだとつくづく思い知りました。
様々な事実を教えてくださってありがとうございます。し, 2012/11/8By ナナフシギ - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)レビュー対象商品: 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) (文庫)難しい感じでしたが、中国も韓国も日本に感謝するべきだとわかりました。
なぜ、小国の日本が第一次大戦、ロシアと戦いをしたのかもわかりました。
むずかしくわからないとこもありました。
5つ星のうち 4.0 歴史のおさらい, 2012/4/24By さくらあめ - レビューをすべて見るAmazon.co.jpで購入済み(詳細)レビュー対象商品: 中国・韓国が死んでも教えない近現代史 (徳間文庫) (文庫)書いてあることは、常識を知っていればまあ分かることですが、時系列や諸外国の動きや思惑などを分かりやすく書いてくれているので、おさらいにはピッタリだと思います。
日教組の教育に染まっている人には目をさます良いきっかけになるとも感じます。
台湾でも歴史の捏造はあるのですね。
尖閣諸島も南京大虐殺も信じている台湾国民もたくさんいる(というか大多数?)のだろうなぁと、洗脳の恐ろしさを改めて実感しました。
どこの国の歴史教育も捏造が当たり前なんですね(^^;)困ったものだな。
中韓のことをもっと知りたい、何より日本のことを外から見たらどんな風に見えるんだろう、そして、台湾人はどんな風に東亜を考えているのだろう。
そんな疑問・関心がある方にはおすすめする一冊です。
漢字が多いので苦手な方は要注意☆
5つ星のうち 5.0 こういう本こそ電子書籍に, 2012/9/20大変いい本です。
問題は、日本で日本語で出版されたということ。
日本で日本人だけが読んでも仕方ありません。
中国人や韓国人にも読んで貰わないと。
ですからこういう本は、日本語以外に中国語・韓国語・英語で出版すべきです。
(もうあるのかもしれませんが)
ただ、中国の書店に並んでも中国人が手に取ることは危険でしょうし、書店も置くことをいやがるでしょう。
こういう本こそ電子書籍にして世界中に売るべきです。