南シナ海で中国、比と一触即発 艦船と漁船団で「圧
力」

南シナ海の南沙諸島のうち、フィリピンが実効支配するアユンギン礁周辺で展開する中国の海洋監視船(上)とフリゲート艦2隻=5月10日(共同)
【グアム共同】中国とフィリピンなどが領有権を争う南シナ海の南沙(英語名スプラトリー)諸島のうち、フィリピンが実効支配する環礁に、中国が5~6月、艦船や漁船団を次々と繰り出して執拗な「圧力」をかけていた状況の詳細が14日、分かった。共同通信が入手したフィリピン政府の資料で判明した。フィリピン軍幹部は「今も一触即発の状況が続いている」と危機感を抱いている。
中国と周辺国とのトラブルが絶えず、日本や米国も懸念を示す「海の火薬庫」といわれる南シナ海の危うい実態があらためて浮き彫りになった。
2013/07/14 17:23 【共同通信】http://www.47news.jp/CN/201307/CN2013071401001436.html
フィリピン頑張るのニャ

日本もアブナイのニャ