「犯人の感情知りたくて」…映画監督がひったくり=韓国
2013年07月14日12時41分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版]
犯罪者の感情を知りたいという理由でひったくりをした映画監督が不拘束立件された。
ソウル・瑞草(ソチョ)警察署は13日、バイクに乗ってひったくりをした容疑(窃盗)で映画監督のA容疑者を不拘束立件したと明らかにした。
警察によると、A容疑者は先月29日午前5時10分ごろ、ソウル市瑞草区の教大(キョデ)駅近くでバイクに乗り、20代女性のハンドバッグをひったくって逃げた容疑を持たれている。
A容疑者は通報を受けて出動した警察が追跡すると、路地に逃げ込んでバイクを捨て、服を着替えて逃走したが犯行30分後に捕まった。
A容疑者は警察の取り調べに対し、「準備中の作品にバイクでひったくりをする人物が出てくるが、その人物の感情を感じたくて犯行に及んだ」と供述しているという。
A容疑者は過去に600万人の観客動員を記録した映画の撮影監督を務めた経験があり、来月には自身が演出した映画の公開を控えているという。
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その頃、世界は朝鮮人に対する理解を諦めていた、、