IHI、藻から航空機燃料量産 価格10分の1に
運航コストを削減
IHIは藻を原料とする航空機向けバイオ燃料を量産する。現在のバイオ燃料の平均価格の10分の1程度で2018年にも東南アジアなどで生産を始める。航空機向け石油燃料は需要増加で価格が上昇、燃料費は運航コストの4割を占めるなど航空会社の大きな負担となっている。将来は自動車向けにも用途を広げる考えで、量産が本格的に始まれば燃料コストの抑制につながりそうだ。
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http://www.nikkei.com/article/DGXNASDD14004_U3A710C1MM8000/
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だんだん日本の東南アジアシフトが具体的に、かつ広範に動き始めるようですね。
しかも単なる量産ではなく、先進的で創造的な産業で。