`性教育をする" 実の娘性暴行50代懲役7年
記事入力2013-07-15 19:31
http://news.naver.com/main/read.nhn?mode=LSD&mid=shm&sid1=102&oid=001&aid=0006373547
ソウル南部地方裁判所第11刑事部(キム・ギヨン部長判事)は10代実の娘を性暴行した疑惑(親族関係による性暴行など)で起訴されたA(57)氏に懲役7年を宣告したと15日明らかにした。裁判所はまた、A氏に身上情報公開10年を命令した。
A氏は2009年4月ソウル、陽川区の自宅で実の娘Bさんを"性教育をさせてあげる"として性暴行したのに続き3年後自身が運営する写真館でBさんをセクハラした疑惑で起訴された。
裁判所は"被害者と被告人の関係、被害者の年齢、被告人の手法などを考慮すれば罪質がきわめて不良だ"として量刑理由を明らかにした。裁判所は"特に犯行過程で幼い被害者が深刻な肉体的・精神的苦痛を味わったし以後にも被告人と一緒に暮らしながら傷を治癒できなかったという点で許されることはできない犯罪"と説明した。
