「あっ、記念碑がなくなっている。ここにあったはずなのに」 今月7日午後3時ごろ、ロシア・ウラジオストクの国立医科大学構内にある小さな空き地。安重根(アン・ジュングン)の抗日運動の足跡をたどり、 ここを訪れた韓国の大学生27人は、何もないその場所を見て絶句した。大学生たちを引率した「安重根義士崇慕(尊び慕う)会」の関係者たちも当惑を隠せな かった。 この場所には昨年まで、横1メートル、縦2メートルほどの大きさ(土台を含む)の「安重根義士記念碑」が立っていた。 2002年にソウル保健神学研究院がウラジオストク州立医科大学と協定を締結した際、ウラジオストクで抗日運動に従事していた安重根をたたえるために建立 したものだ。 花こう岩でできた記念碑には「人類の幸福と未来 民族の英雄 安重根義士」という碑文が刻まれていた。 だがこの日、大学生たちは2本の鉄筋が寂しげに立っているだけの記念碑の土台を目の当たりにした。記念碑がなくなったという事実は、 海外での抗日運動について研究する一部の学者たちだけに知らされていたが、記念碑を誰がどこに、なぜ持ち去ったのかについては明らかになっていないとい う。 大学生たちと一緒に現場を訪れた延世大学のオ・ヨンソプ教授(52)は「抗日運動を記念する施設を設置するにはロシア政府の許可を受けなければならず、 毎日管理するだけの余裕もないため、記念碑が知らない間に撤去されたとしても、韓国人はそれをすぐに知ることができなかった」と残念そうに話した。 ソース :朝鮮日報 ウラジオストク、ハルビン、大連=チェ・ヨンジン記者 [外部リンク] 画像 ▲ロシア・ウラジオストク国立医科大学のキャンパス内に2002年に建立された「安重根義士記念碑」(上)は、 土台だけを残して姿を消していた(下)。記念碑は昨年撤去されたとみられる。/写真提供=安重根義士崇慕会[速+] 【ロシア】安重根記念碑がいつのまにか撤去されていた-ウラジオストック
07月15日(月)20:20 1,000件![]()
![]()
![]()
![]()
![]()
(続)( ^ω^)<ゴミはゴミ箱へ。PUHAHA♪