ソウル大、論文盗作の検索プログラム導入へ
2013年07月16日13時48分[ⓒ 中央日報/中央日報日本語版] ソウル大学は14日、論文盗作の有無を調べる検索プログラムを導入するための実行方案を議論していると明らかにした。検索プログラムは、検証しようとする論文を蓄積された論文データベースと比較して類似の文章など盗作が疑われる部分をさがし出すものだ。ソウル大は、この検索プログラムを大学院生の修・博士学位論文や教授の任用・昇進過程で研究業績として提示された論文を検証するのに活用する計画だ。
特に学位論文は、論文審査前にプログラムを通じて盗作の有無を確認した後、盗作疑惑があらわれた場合は論文を修正して提出させるようにする方針だ。また研究者が望めば当事者が直接プログラムを利用して盗作と疑われる部分を検索して見られるようにする。ソウル大は近く関連業者からプログラムを購入して、早ければ来年2月卒業予定者の論文審査からシステムを活用する計画だ。 日常的にパクリが横行してるんだなw