拿捕船、北朝鮮も兵器運搬認める 「修理のため」 船と乗組員の解放要求
16日、パナマ・コロンで拿捕された北朝鮮貨物船に積まれていたミサイル型の物体の一部(ロイター)
【ソウル=加藤達也】
北朝鮮外務省報道官は17日、中米パナマ運河近くで拿捕(だほ)された北朝鮮の船舶について、
キューバの兵器を運搬していたことを認めた上で、「船員と船舶を遅滞なく出港させる措置を講じるべきだ」とパナマ政府に求めた。
朝鮮中央通信が18日伝えた。
この問題で北朝鮮が公式に立場を表明したのは初めて。
報道官は積み荷について、
「合法的な契約に基づいて修理し、再びキューバに送り返すことになっている古い武器」だと説明した。
キューバ側は、積み荷は老朽化した旧ソ連製の戦闘機やロケット砲などだったと釈明している。
報道官はパナマ側が、ありもしない麻薬運搬の容疑によって船長や乗組員らを「乱暴に攻撃して抑留」した上、
積み荷を強制的に捜索したと主張。
しかし、麻薬が見つからなかったため、
「他の積み荷に言いがかりをつけ、自らの暴挙を庇護(ひご)しようとしている」とし、パナマ側を批判した。
砂糖の下に隠してたのに見つけるとは卑怯nida!


世界が本気で南北朝鮮をもろ共に潰しにきてるよねw