「ラスク書簡」とは、どんな文書なのでしょうか。
1951年7月、サンフランシスコ平和条約の米英合同草案から独島が名称が削除されると、韓国政府は「独島の名称を韓国領土条項に入れてほしい」と米国務省に要請しました。

<ラスク書簡>の重要部分は、次の通りです。
「私たち(=米国)の情報によれば、独島は(中略)韓国の一部として取り扱われたことが決してなく、1905年以来日本の島根県隠岐の管轄下にあり、未だかつて韓国によって領有権主張がされたとは思えない。(中略)だから韓国政府の要求を受け入れることはできない。」

米国の資料には、「ラスク書簡」とは韓国政府にのみ秘密裡に送付された非公開文書と書かれています。

大韓民国だけに秘密裡に送付された「ラスク書簡」は、連合国には公開されなかった文書であるということです。
・・・なんだ。韓国は昔からごり押し、ねつ造依頼をやってたんだな。
韓国にとって恥ずかしい黒歴史www
無効とかどうとかの話ではなく、ただの裏取引の証拠じゃないか。