558kHz‐KBS第2ラジオ(大邱) 250kw
567kHz‐KBS全州ラジオ 100kw
603kHz‐KBS第2ラジオ 50kw
639kHz‐KBS第3ラジオ 50kw
657kHz‐KBS春川ラジオ 50kw
711kHz‐KBS第1ラジオ 500kw
738kHz‐KBS大邱ラジオ 100kw
747kHz‐KBS光州ラジオ 100kw
756kHz‐KBS第1ラジオ 100kw
792kHz‐SBSラジオ 50kw
837kHz‐基督教放送 50kw
864kHz‐KBS江陵ラジオ 100kw
891kHz‐KBS釜山ラジオ 250kw
900kHz‐文化放送 50kw
918kHz‐KBS第1ラジオ 50kw
972kHz‐KBS韓民族放送 1500kw
1008kHz‐KBS第3ラジオ(江陵) 50kw
1062kHz‐KBS清州ラジオ 50kw
1134kHz‐KBS第1ラジオ 500kw
1170kHz‐KBS韓民族放送 500kw
1188kHz‐極東放送HLKX 100kw
1467kHz‐KBS木浦ラジオ 50kw
1566kHz‐極東放送HLAZ 250kw
621kHz‐平壌放送(清津) 500kw
657kHz‐平壌放送(江南) 1500kw
684kHz‐平壌放送(三巨) 250kw
702kHz‐朝鮮中央放送(清津) 50kkw
720kHz‐朝鮮中央放送(江界) 500kw
729kHz‐平壌放送(世浦) 50kw
765kHz‐朝鮮中央放送(恵山) 50kw
801kHz‐平壌放送(花台) 500kw
810kHz‐朝鮮中央放送(開城) 50kw
819kHz‐朝鮮中央放送(平壌) 500kw
855kHz‐平壌放送(祥原) 500kw
873kHz‐朝鮮中央放送(新義州) 250kw
882kHz‐朝鮮中央放送(元山) 250kw
927kHz‐朝鮮中央放送(沙里院) 50kw
999kHz‐朝鮮中央放送(咸興) 250kw
1053kHz‐朝鮮中央放送(海州) 1500kw
1080kHz‐朝鮮中央放送(海州) 1500kw
韓国国営放送電波テロ?西日本を中心にAMラジオが聴取困難に。
【2008年6月2日午前14時10分頃配信 UCP通信】今月1日午後から2日早朝にかけて、外国語放送が国内のAMラジオ放送に混信、九州や日本海側を中心とした幅広い範囲で国内AMラジオの聴取がひどく困難な状態が続いていた問題で、総務省は31日、韓国の公共放送「韓国放送公社(通称:KBS)」の運営するラジオ放送で、計17の送信所の出力(※電波を送信する際の大きさのこと)が、通常放送の2~3倍に引き上げられていたことが原因と確認したと発表した。※これは嘘ニュースです。
総務省によると、今回の大規模な受信障害が確認されたのは今月1日14時頃から2日午前5時までで、西日本全体や東日本の日本海側では、国内のAMラジオ放送に韓国語の声や音楽が強く混ざって聞こえるなどして、AMラジオ放送の三分の二以上が聴取困難になり、また埼玉県や神奈川県などでも夜間に受信障害を確認したとしている。
これに対し、韓国放送公社(KBS)は、今回の出力引き上げは送信所職員の機材の操作ミスによって起きたと説明、職員を減給処分にしたと発表するも、日本での受信障害に関する謝罪は一切行わなかった。
なお、KBSは国際協定で決められた出力の上限を全く守っておらず、この影響により日本では北海道を除く全国で韓国KBSラジオの混信を原因とするAMラジオの受信障害が発生、特に韓国に近い山陰や九州では夜間に全く聞けない状態に陥ることもあるため、今回の『操作ミス』も故意犯だったのではないか?という批判の声が挙がっている。
【用語解説】:「出力」
電波を送信する際の大きさのこと。電波の届く距離はこれに比例する(※単純に考えた場合)。よって、出力が2倍になると、電波も2倍先の距離まで届くようになる。
また、首都圏や近畿圏など大都市圏のラジオ局と地方都市のラジオ局では定められた放送出力に大きな差があり、例えば秋田放送(通称:ABSラジオ、出力:5kw)は、東京放送(通称:TBSラジオ、出力:100kw)の二十分の一の距離しか電波が届かない。
なお、AMラジオの電波は夜になると現れる"電離層"という層に反射することによって遠くまで届くようになる。これによって、東京の出力の強いラジオ放送(例:TBSラジオ、ニッポン放送)は、夜間限定で近畿や北海道でも聞くことができる。
【用語解説】:「韓国ラジオの混信問題」
韓国放送公社(KBS)は、国営の放送局でありながら国際協定を全く守っておらず、また、日本からの抗議も全て無視していることで知られる。
協定で決められた韓国国内のAMラジオ放送の出力の上限は"50kw"だが、KBSは普段からこの上限の10倍~30倍の出力で放送。これにより、定められた出力(50kw)で放送した場合より約10倍~30倍の距離届くようになり、また夜間は"電離層"の影響でさらに遠くまで届き、これが、日本国内に混信・受信障害を余儀なくさせている。今回の出力引き上げの際には、最大で4500kw(※国際規定の90倍。通常時の出力"1500kw"から3倍に引き上げられた。)で放送された。
なお、KBSはこれを利用して日本向けの日本語放送を行うなどしていることから、協定違反が故意犯であることがうかがえる。