なんか昨日、機器トラブルで仕事に呼ばれた後
韓国人が自爆に自爆を重ねたらしい。

韓国人の言う事には

昔日本と韓国の間で決定したEEZは無効なの!!
2006年から韓国はEEZ基点をDokdoにしているの!!
日本が認めないから現在は「無確定」の状況なの!!
文句があるなら何の法に違反するか言ってみるの!!

との事らしいんだが・・・

国連海洋法条約
正式名称
海洋法に関する国際連合条約
(United Nations Convention on the Law of the Sea)
第5部 排他的経済水域(Exclusive Economic Zone)
第74条 向かい合っているか又は隣接している海岸を有する国の間における排他的経済水域の境界画定
1 向かい合っているか又は隣接している海岸を有する国の間における排他的経済水域の境界画定は、衡平な解決を達成するために、国際司法裁判所規程第38条に規定する国際法に基づいて合意により行う。
2 関係国は、合理的な期間内に合意に達することができない場合には、第15部に定める手続に付する。
3 関係国は、1の合意に達するまでの間、理解及び協力の精神により、実際的な性質を有する暫定的な取極を締結するため及びそのような過渡的期間において最終的な合意への到達を危うくし又は妨げないためにあらゆる努力を払う。暫定的な取極は、最終的な境界画定に影響を及ぼすものではない。
4 関係国間において効力を有する合意がある場合には、排他的経済水域の境界画定に関する問題は、当該合意に従って解決する。
見せたよね?URI。
ちゃんと、この条文。
馬鹿なの?死ぬの?

まず、2006年に韓国が一方的にEEZ変更の主張をするまで、つまり
「元々のEEZ」は、第74条1項により、「双方に同意のあった」事を証明します。
そうでなければ、EEZが定まらないからです。

さて、次に2006年から韓国が新しいEEZを主張したと。
しかし、誰にも同意を得ておりません。
韓国は、新しいEEZを認めてもらうためには、第74条2項により、日本と話し合うか、日本が拒否した場合、国際海洋法条約第15章(紛争の解決)に定められた方法で、抗議しなくてはなりません。
また、第74条3項により、双方の国が解決の為に努力しなければなりません。

ところが、韓国政府は紛争解決に乗り出したことは有りません。
つまり、韓国人の言う「2006年EEZ主張」は「言っただけ」で、誰にも受け入れられておらず、
しかも、その状況で韓国政府は満足しています。

結果として第74条4項による「合意」は無く、
そもそも韓国人の言う2006年EEZ主張自体が
国際海洋法条約 第5部 第74条によって
「無効」です。

国際法以前に、「当たり前」でしょう?
一度決まっている話、片方が勝手に違う主張をした。
話し合いを始めたと言うなら「協議中」位言えるでしょうよ?
ところが、それすら行わない。
外から見れば「元々の話が有効」以外の答えが無いでしょう。
韓国で異なるのが常識なの?阿呆なの?死ぬの?

まあ、そんな訳で
「無確定」以前に宣言が無効なので、
従来の「双方の合意のあるEEZ」が依然として有効なだけです。

が、韓国人の脳には何も期待していないよwwww

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