
習氏遮り、日本との同盟指摘=米中首脳会談やりとり
キャンベル前米国務次官補は16日、東京都内の日本記者クラブで記者会見し、6月に米カリフォルニア州で行われた米中首脳会談のやりとりに言及、習近平国家主席が日本への懸念に触れようとするのをオバマ大統領が遮り
「(発言は)そこまでだ。日本は(米国の)同盟国であり、友人だ。あなたはその点をはっきり理解する必要がある」と指摘していたことを明らかにした。
キャンベル氏はその上で、「日米間には重要な絆があり、それは他国との間にはないものだ」と述べ、日米の特別な関係を強調した。
一方、今後数カ月で安倍政権にとって最も大きな課題は経済だと指摘。政権の経済政策「アベノミクス」の第3の矢である成長戦略と、環太平洋連携協定(TPP)交渉で成果が出れば、「われわれの同盟関係や日本の先行きについて、かなり自信を持つことができる」と語った。
時事通信 2013/07/16
http://www.jiji.com/jc/c?g=pol_30&k=2013071600722
【関連】
米大統領、中国の対日姿勢非難
オバマ米大統領が7、8両日に行われた習近平中国国家主席との米中首脳会談で、沖縄県・尖閣諸島の領有権主張を強める中国の対日姿勢を非難し「米国の同盟国である日本が中国から脅迫されることをわれわれは絶対に受け入れない」と述べていたことが判明した。
複数の日米関係筋が13日明らかにした。オバマ氏は13日の安倍晋三首相との電話会談でも、こうした経緯を伝えたとみられる。
REUTERS 2013/06/14
http://jp.reuters.com/article/jpjapanchina/idJP2013061301001989

オバマ
米国の同盟国である日本が中国から脅迫されることを
われわれは絶対に受け入れない
【米中首脳会談】中国「台湾に武器を売るな!」と要求
米国「これまで通り売ります」wwwww
(台北 9日 中央社)米カリフォルニア州で2日間にわたり行われた米中首脳会談が現地8日に終了した。中国大陸側は台湾への武器売却停止などを求め、オバマ大統領は台湾関係法に基き対応するとの米政府のこれまでの立場を繰り返した。
外交部の高安報道官は、会談に関し米からの説明が予定されており、台米の信頼関係は強固だとコメント、引き続き「目立たず、ノーサプライズ」の原則で米との関係を深めていくとの実務姿勢を強調した。
ベ ン・ローズ大統領副補佐官(国家安全保障担当)によると、オバマ大統領は、米中が外交関係樹立に際し発表した共同コミュニケや、同時に発効した台湾への防 衛力提供などを定めた台湾関係法などを基礎に「ひとつの中国政策」を維持すると説明。同法における米の立場は明確だと述べたほか、近年の両岸関係の改善を 高く評価した。
国防部は9日、すでに米からの購入が決まっている武器が計画通りに引渡されるよう希望したほか、引き続き必要な防衛製武器 を供与するよう呼びかけた。金溥聡駐米代表(大使に相当)は、米の台湾への約束に変化はないとコメント、訪米中の野党民進党・蘇貞昌主席も、米の台湾関係 法に基く政策に感謝を示した。
(編集:高野華恵)
中央社:フォーカス台湾 2013/06/09
http://japan.cna.com.tw/search/201306090002.aspx?q=%E5%8F%B0%E6%B9%BE%E9%96%A2%E4%BF%82%E6%B3%95
【台湾】民進党の蘇貞昌主席、米国の防衛性武器提供に感謝
蘇主席は11日間の日程で米国とカナダを訪問。
現地メディアの取材を受けた蘇主席は、米国が台湾関係法第2条第2項に基づいて台湾に防衛性武器を提供したことについて、「これは米国の政策であり、明文の規定がある」とした上で、30数年来この政策を守り続けた米国に対し、深い謝意を示した。
レコチャ 2013/06/11
http://www.recordchina.co.jp/group.php?groupid=73210&type=(全文)