岩手知事「平野氏は小沢系」他党「負け惜しみ」
岩手県の達増知事は22日の記者会見で、参院選岩手選挙区で3選した平野達男氏を「小沢系」とする見方を示した。
知事は、生活の党の小沢一郎代表の支持基盤が平野氏や民主党との間で3分裂したことを踏まえ、
「小沢系から3人が立候補し、うち1人が当選したとも見られる」と述べた。
平野氏や民主候補が、小沢氏の支持者だった有権者から票を得ていることに皮肉を込めた発言とみられるが、選挙中に小沢氏の全面支援を受けた生活候補は大差で落選。
平野氏も、小沢氏との連携は明確に否定しており、他党からは「単なる負け惜しみだ」(自民県議)と冷ややかな声が漏れた。
また、知事は「復興を強く願う県民の思いが(平野氏当選の)背景にある。それぞれの党に呼びかけ、一致協力して復興を進めていきたい」と語った。(2013年7月23日07時46分 読売新聞)
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一方その平野さん。
達増知事は優先順位間違えている…3選の平野氏
参院選岩手選挙区(改選定数1)で3選を決めた無所属現職の平野達男さん(59)は22日、岩手県北上市大通りの事務所で記者会見し、
「当面、無所属で復興最優先で活動していく」と今後の方針を語った。
社会保障と税の一体改革など、課題によっては「1人でやるには限界はあると感じる」とも述べ、他党との連携の可能性にも言及した。
平野さんは、この日も選挙期間中と同様に午前6時前に起床。自身の当選を報じる新聞などを読み、
「今まで以上に真剣に仕事に取り組まなきゃいけない」と決意を新たにしたという。
環太平洋経済連携協定(TPP)などの争点がある中、内陸部の農家からも「復興を最優先で」と訴えられたことが印象的だったと振り返った。次点候補と8万2000票の大差だったことに「復興をとにかくやってくれという県民の思い」と気を引き締めた。
選挙戦で生活の党候補を全面支援した達増知事については、「選挙より復興に力を入れるべきで、優先順位を間違えている」と不快感をあらわにした。
(2013年7月23日12時37分 読売新聞)----------------------------------------------------------------------------------------------------------------
>「選挙より復興に力を入れるべきで、優先順位を間違えている」
必死に逃げ回っていた汚沢の犬に怯むこと無く頑張ってください。