それは国内の移民と問題が起こったときに必ず送り先の本国との間で外交問題に発展するということだ。
そして問題が紛糾した場合は本国との戦争にもなりかねないことだ。 実際そうなのだ。
このことがほとんど議論されていないのは日本人が移民問題の怖さを何も知らないからに他ならない。
ドイツは国内のトルコ移民の処遇を巡ってトルコと長年にわたって苦々しい外交を行う羽目におちいっている。
イスラム移民を受け入れた国家は国内のイスラム移民の処遇で一歩間違うと世界中のイスラム国家から集中非難を浴びることになる。フランス、オランダ、スェーデン社会の苦悶をよくみるべきだ。
世界中からあらゆる民族、あらゆる宗教、あらゆる文化を入れればその数だけ国際紛争が頻発するリスクを未来永劫に負うことになる。
我々の世代のために未来の日本人を、我々の子孫を未来永劫のストレスの中に置いてはいけない!
移民政策を日本は何があっても絶対に採用してはいけない。
たとえ人口が今の10分の1になっても、GDPが世界で50番目になっても、また数百年かけて戻せばよいだけなのだから。