資源エネルギー庁が24日発表した全国のレギュラーガソリンの平均価格(22日時点、1リットルあたり)は、前週比1・8円高い157円ちょうどで、今年の最高値を更新した。
値上がりは3週連続で、157円台は昨年4月以来、約1年3か月ぶり。
高知県を除く46都道府県で上昇した。鹿児島県(162円)や長崎県(161・3円)など、6県では160円を超えた。全国の平均価格は1年前の水準に比べると、12%余り高くなっている。
軍による事実上のクーデターが起こったエジプトの混乱や、米国景気が堅調で石油製品の消費が増えるとの見方から、原油価格が上昇した。日本国内も、夏休みの行楽シーズンを迎え、需要が増えるとみて、元売り各社が販売店への卸価格を引き上げる動きが出ている。
(2013年7月24日20時14分 読売新聞)http://www.yomiuri.co.jp/atmoney/news/20130724-OYT1T01041.htm
資源エネルギー庁が24日発表した22日時点のレギュラーガソリンの店頭価格(全国平均)は1リットル157.0円で、前週に比べ1.8円上がった。3週連続の値上がり。堅調な原油価格を反映した。
夏休みに入り自動車での旅行を計画しているドライバーには出費増につながりそうだ。
http://www.nikkei.com/article/DGXNAS1J0900C_U3A720C1000000/?dg=1