1945年に敗戦した日本はGHQにより、航空機の研究・設計・製造を全面禁止された。
戦前の航空機資料は全て没収され、機体は一部がアメリカ軍をはじめとする連合軍に接収されたほかは、すべて破壊された。
GHQの方針としては、日本の重工業をすべて再起不能にした後に、農業小国にしてアメリカに経済依存させ続けようというものだった。
ここで朝鮮戦争が勃発wwww
瀕死だった三菱重工など旧航空機メーカーに、戦闘機など軍用航空機の点検・修理の依頼が入るようになった。
1956年にGHQによる航空禁止令が全面解除。
資料などは無くなったけど、人が残っていたので日本の航空産業は復活できたのです♪

