韓国航空宇宙研究員航空革新技術研究所に設置されたスクラムジェットエンジン実験装置. 正面に見えるシルバー円筒で裏手で仏語送る高温, 高圧の空気を続いて抜き出す. シルバー円筒後にある青色箱に模型エンジンを設置する. - 大田=戦勝民東亜サイエンス記者 enhanced@donga.com 提供韓国航空宇宙研究員航空革新技術研究所には 30m 長さで竝んでいる人背位太い排気管たちが訪問者に迎える. この排気管は圧縮空気を 1000度が越す温度で加熱してマッハ 5(音速の 5倍)の速度で吹き出す超大型熱風期で, この装置の中に 5分の 1大きさで作られたエンジンを入れて作動可否を確認するのだ. すぐ次世代グックチォウムソック航空機に入って行く ‘スクラムジェット’エンジン開発のための実験施設だ.
ヤングインヤングハングウヨン先任研究員は “音速 5倍速度で水素, 航空油など多様な燃料で火点しさせる実験をしたが, 何回成功した”と言った.
●ソウル‾LA 1時間ぶりに 未来型航空機エンジンという ‘ラムジェット’ ‘スクラムジェット’ 技術を確保するために全世界が熱をあげている. スクラムジェットエンジンは現在マッハ 3‾4の速度で付く超音速飛行機の速度をもっと早くする特殊エンジンだ. このエンジンを使えば理論的には音速の 24倍である時速 2万9000kmまで払うことができる. ラムジェットエンジンは最高マッハ 15の速度を出すエンジンでスクラムジェットエンジンに比べて遅いが, スクラムジェットエンジンに比べて商用化可能性がもっと大きいと思う技術だ.
これら技術が常用化される場合ソウル‾アメリカ LAの間飛行時間を 1時間台に減らすことができるし天文学的費用が入って行く人工衛星打ち上げ費用も 10%台に大幅に節減されることで見ている. また既存ロケットは燃料火点しのために巨大なサンソトングをぶら下げて飛行をしなければならない一方このエンジンは燃焼に使う酸素を自体吸いこむから装備の重さを半分以下で減らすこともできる.
現在世界最高速度で付く飛行機はこのような技術を利用してアメリカ航空宇宙国(NASA)が開発した ‘Xシリーズ航空機’だ. 2004年 NASAはマッハ 10の速度を出す実験用飛行機 X43を開発した. 最近 NASAは速度をちょっと減らす代わりに飛行時間をふやすのに研究の焦点を合わせている. その結果 NASAは先月 X51Aという航空機を公開した. この航空機はマッハ 5.1の速度で 3分 30秒間飛行するのに成功した.
●ハングウヨン, KAIST など先進国ぐっと追い討ち スクラムジェットエンジン研究の先頭走者はアメリカ, オーストラリア, ドイツ, フランス, 中国, 日本などだ. しかし航空産業分野が脆弱な我が国も最近多様な研究結果を出して先進国をぐっと追い掛けている.
2007年からスクラムジェットエンジン研究を始めたハングウヨンは今年からスクラムジェットエンジンとロケットエンジンを一つで合する ‘ロケット基盤型融合エンジン(RB-CC)’ 研究を始めた. スクラムジェットエンジンを利用する飛行機は普通一般エンジンで音速まで加速した後スクラムジェットエンジンを利用して超音速で動く. しかしこんなにエンジン二つを使えば飛行效率が落ちるという短所がある. このためにエンジンを一つで合するというのだ.
KAISTは国防科学研究所(ADD) 未来推進センターとともにハングウヨンと似ている形態の謀議エンジン実験施設を取り入れて研究に取り掛かった. ヘリウムガスを 100気圧以上の圧力で圧縮してから噴き出しながら高温, 高圧の空気流れを作る実験施設だ.
韓国航空隊もスクラムジェットエンジン研究に跳びこんだがまだまだは理論研究に集中している状況だ. しかし新遵守・ソングホングギェ航空隊航空宇宙及び機械工学と教授チームは先月 30日釜山で開かれた韓国推進工学会春季学術大会でスクラムジェットエンジンの原型である ‘ラムジェットエンジン’に対する数値解釈研究結果を発表したりした.
ヤングインヤングハングウヨン研究員は “スクラムジェットエンジンは宇宙発死体補助動力でも使うことができて活用価値が高い位, 国家基盤技術確保次元でたゆまぬ研究が必要だ”と言った.